hako6uneはこぶね手を取り合うグリーフケア

グリーフケアは、一般的に「大切な人との死別」による悲しみを癒やすサポートと認識されていますが、

はこぶねでは グリーフを「死別」に限定しません。

生きている中で失われる 信頼・居場所・関係性・生活・未来像・安全・尊厳。

それらすべてを、グリーフ(喪失体験)と捉えます。

はこぶねは、 その喪失に対して、

解決を与える場ではなく、 正解を示す場でもなく、 指導する場でもありません。

ただ、 「存在していい場所」をつくります。

感情を出していい場所 、

沈黙していい場所、

混乱していい場所、

怒っていい場所、

泣いていい場所、

弱くなっていい場所・・・

人が人として回復していくには、 まず「安心」が必要です。

安心がなければ、 整理も、再構築も、再出発も起こりません。

もし不安要素があるならば、それを伝えていただく。

はこぶねでの対話は「解決」だけでなく、答えの出ない不安をただこぼし合える、

一緒に考えてみる、そういう関係性を大事にしています。

グリーフの 回復のための前段階としての 「心の安全基地」を提供します。

生きている人のためのグリーフケア それが、はこぶねの存在意義です。

グリーフケアセッション ー あまやどり ー

この場所は、
冷たい雨を止ませる場所ではありません。

たくさん降る雨を、
少ししのぐ「あまやどり」のような場所でありたい。

雨は、ときに冷たく、つらいもの。
けれどその雨が、あなたを育てていることもあります。

無理に晴れなくていい。
ただ、一緒に雨宿りをしながら、
いつか空にかかる虹を見つけられたら。

私は、そっと隣に座る伴走者でありたいと思っています。

【対象となる方】

・女性
・死別(ご家族・パートナー・大切な方)
・流産、死産、新生児との別れ
・離婚や別居
・引越しや環境の変化
・病気や健康の変化
・金銭トラブルや経済的困難
・ペットロス など

大切にしていた「人」や「もの」、
あるいは思い描いていた未来との別れを
経験された方、またはこれから経験する可能性のある方。

周囲に話せる人がいない。
身近の人には話せない。
知られたくない。
心配をかけたくない。
うまく言葉にできない。

けれど、
誰かと少しだけ共有したいと思っている方。

また、江藤やサポートメンバーの体験を通して、
これから向き合うかもしれないグリーフについて
あらかじめ心の準備をしておきたい方にも
ご利用いただけます。

※注意事項

強い不安や混乱が続いている場合や、専門的な医療的サポートが必要と感じられる場合には、まずは医療機関でのケアを大切になさってください。
本セッションは、診断や治療を目的としたものではなく、医療行為に代わるものではありません。

ご相談者さまと江藤との1対1セッション(Zoom) 

【初回体験】60分 5,500円
【通常セッション】60分 8,800円
※90分・120分コースあり

予約開始:2026年3月17日ごろ
セッション開始:2026年4月1日以降

ご相談者さまと江藤とサポートメンバーとの1対2セッション(Zoom)

江藤が体験していないグリーフを体験している「サポートメンバー」を含めたセッションになります。
ただいま準備中です。
しばらくお待ちください。

※このセッションを受けるには事前にZoomアプリを導入しておく必要があります。
 Zoomアプリのダウンロードはこちらから
※Zoom使用中にかかる通信料はご相談者さまがご負担することになります。ご了承ください。

サポートメンバー(グリーフ経験者さま)一覧

江藤弥生は1対1の個人セッションとは別に、

流産、死産、新生児死を体験したママたちが集まって作ったグリーフケア任意団体「花はすお話会」の代表をしております。

花はすお話会

流産、死産、新生児死などを経験したママたちが集まり、私たち同様に大切なお子さまとのお別れを経験されたご家族の心に寄り添う活動をしている当事者団体です。
流産や死産など小さな命とのお別れは今も社会的にタブー視されがちで、同じ境遇の人が身近にいない、家族にも理解されない、「なかったこと」にされてしまうーそんな辛い思いを抱えるママたちがいます。
花はすお話会は、行き場のないママたちが、お互いの経験や情報を共有し、喜びや悲しみを素直に分かち合える「機会」と「場」を提供することを目的としています。
詳しい内容や経歴はこちらから
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